研究組織

本プロジェクトは,以下の6つのサブテーマにより構成され,幾つかの機関と協力しながら進めています.

複数の研究機関・企業は、それぞれの知見や実績を活かし、シミュレーションや現地観測、水理模型実験などの手法を組み合せた研究開発体制を構築しました。本体制により、国内の政府・自治体のみならず、アジア・太平洋島嶼国において、浸水範囲や経済リスクの中長期評価やインフラの整備計画への活用、防災対策の強化などへの貢献を目指します。

主研究機関

  1. 温暖化による台風増加と沿岸ハザード評価
  2. HPC技術適用によるシミュレーションモデルの高度化
    • NEC・第一官公ソリューション事業部
    • サブテーマ代表:撫佐 昭裕
  3. マングローブ分布と機能評価に関する研究
    • 国立環境研究所
    • サブテーマ代表:井上 智美
  4. マングローブ波浪低減効果の把握
    • 東北学院大学
    • サブテーマ代表:柳澤 英明
  5. グリーンインフラによる減災効果
    • 茨城大学
    • サブテーマ代表:横木 裕宗
  6. ライフサイクルを考慮した最適な組合せ
    • 港湾空港技術研究所
    • サブテーマ代表:鈴木 高二朗

協力機関

運営運営・評価体制

  • プロ グラムオフィサー:松本和馬(国際環境研究協会)
  • アドバイザー:鬼頭昭雄(気象業務センター)
  • アドバイザー:古川恵太(笹川平和財団)
  • 環境省 地球環境局 総務課 研究調査室
  • 環境再生保全機構(ERCA)環境研究総合推進室 研究総合推進課